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よくある4つのモーゲージ更新 Q&A


2022年に入り、金利が上昇していくなかで、モーゲージの更新時期が近づいている人には、とても悩ましい時期かもしれません。

今、お持ちの金利より更新時に金利が上がり、月々の支払額に差が出てくることと思います。

モーゲージの更新は、同じ金融機関で更新するのも一つの選択肢ですが、低い金利の金融機関に変えたり、月々の支払額を抑える選択肢もあります。


それでは、モーゲージの更新について、よくある4つのQ&Aをご紹介します。



いつからモーゲージの更新ができるの?

モーゲージの更新は、Term(契約期間)終了の半年ほど前から検討することをお勧めします。もし、現在契約している金融機関の更新金利・条件などに満足していない場合、モーゲージブローカーにご相談ください。お客様の状況を伺い、他の金融機関でお客様にあったモーゲージ商品をお探し致します。

更新は、最短半年でできる金融機関もあります。また、金融機関によっては、10カ月先でもプロセスを開始して、金利をホールドすることも可能です。


低い金利を確保するため、更新可能期間より前に更新した方がいい?

モーゲージ更新日より4カ月前に、現在の金利を早期に確保したい場合、Prepayment Penalty (プリペイメントペナルティ:前倒しの返済)とみなされ、ペナルティが発生する可能性があります。したがって、ペナルティか、現在の金利を確保するか、数字を割り出し、判断する必要があります。


現在契約している金融機関の更新オファーを受け入れるべきか?

同じ金融機関で更新する場合でも、すぐに更新のサインをする前に一度金利の交渉をしてみてください。これから、数年のターム契約を結ぶのです。却下されても、試みて損はないと思います。


もし、他の金融機関に変更する場合、現在契約されている金融機関からプレッシャーをかけられるかもしれません。すべての情報を鵜呑みにするのではなく、ご自身で判断することが大切です。 また、別の金融機関でモーゲージの更新をするということは、再度ストレステストを受ける必要があります。ベンチマークの5.25%もしくは、契約金利+2%、いずれかの高い方が採用されます。また、財政状況、収入なども審査の基準になりますので、新しい金融機関の基準に満たしている必要があります。


リファイナンス(借り換える)するべきか?

現在のような、更新時に金利が上がり、月々の支払いの増加にストレスを感じている場合は、リファイナンスもオプションの一つです。

更新時期にリファイナンスを行えば、ペナルティもかかりません。リファイナンスとは、金利、ターム、Amortization (完済期間)などを見直し、全く新しいモーゲージに借り換えることです。

リファイナンスのメリットとしては、Amortization (完済期間)を再度、長くすることでリノベーションや投資などの資金用に引き出したり、月々の支払いを減らすことで、キャッシュフローの改善ができます。


いかがでしたでしょうか?これから更新時期が迫っている方には、悩ましい状況にあるかと思います。まずどのようなオプションがあるのかを知り、これからのライフプランと照らし合わせて、考える必要があります。更新、リニューアルに関してもご相談承っていますので、ご気軽にお問合せください。

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