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ブリッジローンとは?


現在の持ち家を売って、新しい家の購入を同じタイミングで計画している場合、2つの物件のクロージング日(決算日)を合わせるのはなかなか難しいものです。

持ち家の売却による資産を、新しい家の頭金として計画していて、新しい家のクロージング日(決算日)の方が数日、数週間、または数カ月、早い場合はどうすればいいのでしょうか? そのような場合、ブリッジローン、またはブリッジファイナンスがカナダではよく利用される解決策となります。 では、ブリッジローンとはどのようなものなのでしょうか?以下に詳しく解説していきます。




ブリッジローンについて

ブリッジローンの目的は、現在の持ち家を売却してから、次の物件を購入してクローズ(決算)するまでの間の期間「ギャップ」を埋めることができます。


これにより、現在の家の決算日前に、新しい家の頭金を支払うことができるため、まさに、売却した家と購入する家の資産をつなぐ架け橋(ブリッジ)となり、短期間の解決策となります。


ブリッジローンのメリット・デメリット

ブリッジローンのデメリットは、ブリッジローンは、短期間のローンのため、通常のモーゲージに比べて金利が高めとなります。さらに、貸し手の金融機関は、状況に応じて、管理手数料や弁護士費用が掛かる場合があります。

ブリッジローンのメリットは、ブリッジローンの審査が通りやすいといった点です。これは、貸し手となる金融機関が、売却した家の決算が完了すると、ローンを返済するための資金が払われることを見据えているためです。


また、借り手にとっても、決算日を考慮する必要がなくなるため、気に入った物件の決算日が先にある場合でも、ブリッジローンを利用すれば、頭金を利用することができるので、ストレスの軽減と、物件探しのオプションが広がります。


さらに、ブリッジローンは、短期間のローンため、金利が高めでも費用対効果が高く、物件の売却が確定している限り、資金(頭金)の移動について、頭を悩ます必要はありません。


ブリッジローンについて、さらに知りたい場合は、お気軽にご連絡ください。

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